大阪府吹田市のこきあ相談薬店では、単なる健康相談だけではなく、みなさまがれから健康にれいになってかるく暮らしていっていただくためのお手伝いをするお店でありたいと思っております。

ですので、漢方薬や健康食品、サプリメントだけでなく、お肌に直接用いるお化粧品なども、こだわりの物を取り扱っています。

本日はその中でも多くの女性が「朝は何で顔を洗うのが正解なのか?」疑問に思っておられる、

「朝、起きたときの洗顔って、洗顔料を使うべき?それともぬるま湯だけがいいの?」についてお話したいと思います。

ネットやSNS、美容雑誌を見ても、「朝もきちんと洗顔料で泡洗顔をすべき」という意見と、「乾燥するからぬるま湯だけで十分」という意見に分かれていて、どちらが本当に自分の肌に合っているのか迷ってしまいますよね。

特に、30代後半から40代、50代、60代と年齢を重ねるにつれて、肌の乾燥やツッパリ感、ゴワつきが気になり始めた方にとって、朝の洗顔方法は一日の肌の調子、さらにはメイクのノリを左右する極めて重要なステップです。

結論からお伝えすると、東洋医学と現代スキンケアの観点から見て、大人の乾燥肌・年齢肌に最もおすすめしたいのは、そのどちらでもない「洗浄料(泡)を使わない、乳液による朝専用洗顔」です。

こきあ相談薬店では、漢方や腸活といった内側からのケアとともに、外側からのスキンケアとして、製薬会社の化粧品だけでなく、敏感肌や年齢肌に寄り添い続ける化粧品メーカーの「カシー化粧品(香椎化粧品)」を取り扱っています。

その中でも、一度使うと手放せなくなる看板メニューとして多くのお客様に喜ばれているのが、カシー化粧品の朝用洗顔乳液です。

なぜ大人の肌に「泡立てない・洗浄料を使わない朝洗顔」が必要なのか、その理由とともに、当店が誇る2つの名品『HO ミルキーシャボンF』と期間限定『レモンモーニングシャボン』の成分の違いや選び方について、薬剤師の目線から徹底解説します!

1. 朝の肌、実は「泡」で洗うと乾きすぎる?大人の肌の現実

多くの女性が、寝ている間に出た皮脂や汚れをすっきり落とすために、朝起きてすぐにモコモコの泡を立てて洗顔をしていると思います。

しかし、実は、大人の女性の肌、特に30代以降の肌にとって、朝の「泡洗顔」は少々刺激が強すぎる場合があります。

一般的な洗顔料には、泡立ちを良くし、油分をすっきり落とすための界面活性剤(洗浄成分)が含まれています。夜のメイク汚れや、一日の排気ガス、埃などを落とすためには、こうした洗浄力が不可欠です。

しかし、朝の肌はどうでしょうか?

寝る前にクレンジングと洗顔を完璧に済ませ、清潔な寝具で休んだ後の肌には、日中ほど頑固な汚れは付着していません。そこにあるのは、主に「寝ている間に分泌された皮脂」と「前夜につけたスキンケアの残り」です。

年齢を重ねた肌は、肌本来の潤いを保つ成分(セラミドや天然保湿因子など)や、皮脂の分泌量が急激に減少しています。

この状態で、朝から泡の力で必要以上に皮脂や潤い成分を取り去ってしまうと、肌のバリア機能が低下し、洗顔直後からカサつきやツッパリ感を引き起こす原因になってしまうのです。

「洗顔後、すぐに化粧水をつけないと肌が突っ張って痛い」という方は、朝の泡洗顔によって肌の防衛線が奪われているサインかもしれません。

2. 「ぬるま湯だけ洗顔」の落とし穴!実は落とせていない大人の皮脂汚れ

泡洗顔で乾燥するのならば、「じゃあ、ぬるま湯だけで洗えばいいじゃないの?」となりますよね。

実は私も、香椎さんの朝用洗顔に出会うまではぬるま湯(どころか水)派でした。

ところが。

確かに、肌の潤いを奪いすぎる心配はありませんが、ここにも大人の肌ならではの「落とし穴」が存在します。

寝ている間に分泌される皮脂や、夜につけたリッチなクリーム・オイルなどのスキンケア製品は「油性の汚れ」です。水と油は反発し合うため、いくらぬるま湯ですすいでも、油性の汚れを完全に洗い流すことはできないのです。

油汚れが肌に残ったままになると、以下のようなトラブルを引き起こします。

  • 皮脂の酸化によるくすみ・毛穴の黒ずみ:残った皮脂が朝の紫外線や空気に触れることで酸化し、「過酸化脂質」という肌の刺激物質に変化します。これが肌のくすみや、毛穴が黒ずむ原因になります。
  • 大人ニキビ・肌荒れ:酸化した皮脂が毛穴に詰まると、肌荒れを招きます。
  • 化粧水や美容液の浸透妨害:肌の表面に不要な油分の膜が残っているため、朝、どんなに高価な化粧水や美容液をつけても、肌の奥(角層)までスムーズに浸透していきません。

つまり、大人の朝の肌には、「潤いを守りながら、不要な油分汚れだけを優しく浮き上がらせて落とす」という、非常に絶妙なバランスのケアが必要なのです。

3. 王道の乾燥・年齢肌ケアならこれ!「HO ミルキーシャボンF」の贅沢成分

「泡で洗うと乾燥する、でもぬるま湯だけだと汚れが落ちない……。」

そんな悩める大人の肌のために開発されたカシー化粧品の乳液洗顔。その王道であり最高峰が「HO ミルキーシャボンF」です。

薬剤師として全成分をチェックしたとき、洗顔料とは思えないほどの贅沢さに驚きました。一言で言うと「洗い流す高級エイジングケア乳液」そのものです。

最大の特徴は、一般的な洗顔料のように泡で落とすのではなく、乳液の油分で不要な皮脂や前夜のクリームをやさしく溶かし込んで落とすシステム。

配合成分も、大人の乾燥肌を救うためのこだわりが詰まっています。

  • バリア機能を立て直す「3種のセラミド(セラミド1、3、6Ⅱ)」
  • カシー独自成分「チトリシス型酵母(サッカロミセス溶解質エキス)」「プラチナ酵母」
  • 肌荒れを優しく鎮める「グアイアズレンスルホン酸Na(ブルーアズレン)」

これらが洗顔しながらにして肌の角層深くまで潤いを巡らせるため、洗い流した後の肌はツッパリ感ゼロ。お風呂上がりのような、もちもちとした柔らかい肌に出会えます。

4. 夏のごわつき・紫外線ケアならこれ!期間限定「レモンモーニングシャボン」の秘密

通常タイプの「HO ミルキーシャボンF」はリッチでしっとりとした使い心地が魅力ですが、「夏場はもう少しさっぱり洗いたい」「朝は爽やかに目覚めたい!」という季節の悩みに応えてくれるのが、期間限定の『レモンモーニングシャボン』です。

ただ香りが良いだけではありません!こちらも全成分を読み解くと、夏の過酷な環境から肌を救うための「攻めと守り」の設計に感動してしまいます。よく考えて作られてるな~~~✨✨

  • 夏の紫外線ダメージに「持続型ビタミンC誘導体(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル)」&「チャ葉エキス」強い紫外線による乾燥やくすみの原因に先回りしてアプローチします。
  • 夏のごわつき・毛穴に「パパイア果実エキス(天然酵素)」汗や皮脂で硬くなりがちな夏の角質を優しくほぐし、毛穴の詰まりやざらつきをクリアにします。
  • エアコン乾燥や汗荒れに「乳酸桿菌/ハス種子発酵液」肌の常在菌バランス(美肌菌)を整え、夏バテしがちな肌のバリア機能をサポートします。

フレッシュなレモンの香りに包まれながら、少しさっぱりとした絶妙にみずみずしい後肌に洗い上げてくれる、まさに夏専用の特別な1本です。

5. 薬剤師がズバリ比較!あなたにピッタリなのはどっち?

どちらも「泡立てない・濡らさずに使う」という基本のシステムは同じですが、成分の狙いが全く異なります。あなたの今の肌状態に合わせて選んでみてくださいね。

選び方のポイント定番:HO ミルキーシャボンF限定:レモンモーニングシャボン
こんなお肌に深刻な乾燥、シワ・たるみ、ハリ不足に悩む方春夏の紫外線、朝のベタつき、毛穴・ごわつきが気になる方
配合の主役3種のセラミド2種の酵母エキスビタミンC誘導体パパイア果実エキス(酵素)、ハス種子発酵液
テクスチャーコクがあり、しっとりリッチ。お肌をふっくら育てるサラッとみずみずしく、少しさっぱり。お肌をツルッと整える
香りダマスクバラ花油の優雅な香りレモン果実エキス・果皮油の爽やかな香り

秋冬の乾燥期や、とにかく徹底的な保湿とエイジングケアを求めるときは「ミルキーシャボンF」。 汗ばむ季節や、朝のベタつきをすっきり落としつつ、紫外線からお肌を守りたいときは「レモンモーニングシャボン」が最適です。

もちろん、季節で使い分けられるのもいいと思います。実際に私は夏場はレモン、冬場はミルキーと使い分けています。

6. こきあ相談薬店が伝授!朝用乳液洗顔の正しい使い方

この優れた効果を100%実感していただくための最大のポイントは、どちらも「お顔や手を濡らさずに使うこと」です。

  1. 乾いた手のひらにたっぷり(約5〜6プッシュ)とる:「少し多いかな?」と感じるくらいの量が、お肌に摩擦を与えないための大切なコツです。
  2. お顔全体にやさしくなじませる:指の腹を使って内側から外側へ向かって、優しくマッサージするようになじませます。泡立てる必要はありません。心地よい香りに包まれながら、寝ている間の不要な皮脂を乳液に優しく溶け込ませていきます。
  3. 水またはぬるま湯で充分に洗い流す:全体になじんだら、水またはぬるま湯(肌に触れてぬるいと感じる30〜32度くらい)で、お肌をこすらないように優しくパシャパシャと洗い流します。

洗顔後に使用する化粧水や美容液のなじみが劇的に良くなり、ベースメイクの密着度も高まります。

なんといっても朝から良い香りに包まれ、とてもテンションがあがります。すべての方に体験していただきたいです!!

7. まとめ:明日の朝から変えられる、あなたの肌の未来

「洗顔=泡を立ててスッキリ洗うもの」という固定観念を一度手放してみませんか?

カシー化粧品の乳液洗顔システムは、乾燥や年齢による肌の変化に悩むすべての方に自信を持っておすすめできる、こきあ相談薬店の看板スキンケアです。

私たちの肌は、毎日の小さな習慣の積み重ねで作られています。一日の始まりである「朝の洗顔」をお肌を慈しむ時間に変えるだけで、驚くほど肌の運命は変わっていきます。

「自分の肌にはどちらが合うかしら?」「長年の乾燥肌から抜け出したい」という方は、ぜひ一度、吹田市のこきあ相談薬店までお気軽にご相談ください。東洋医学(漢方・腸活)の智慧に基づく内側からのアプローチとともに、あなたのお肌にぴったりのケアをご提案させていただきます。

明日からのあなたのお肌の変化を、ぜひ楽しみにしてみてくださいね。

あわせて読みたい

私「腸活ダイエット」始めました⑧〜【薬剤師の実録】5.6kg減!「食べてないのに太る」正体は腸にあり〜

私「腸活ダイエット」始めました⑧~【薬剤師の実録】5.6kg減!「食べてないのに太る」正体は腸にあり~

『若い頃と同じように食べているのに、なぜか痩せない』『サプリを飲んでも結果が出ない』……そんなお悩みはありませんか? こきあ相談薬店の薬剤師として健康知識はありな…

根本から治していくために

こきあ相談薬店ではお越しいただいた際に、お客様の生活スタイルや食事の摂り方などを詳しくお聞きし、それぞれお一人お一人に適した漢方薬、漢方食品、サプリメントなどをご提案すると同時に、その方に合った生活や食事の養生法をお伝えしています。

体調というものは一度正のスパイラルに入ると、どんどん良くなっていくものです。今現在、負のスパイラルに陥っているものを、正のスパイラルにもっていくことをサポートするのが我々がおすすめする物とアドバイスである思っていただければよいです。

これらを決め、始められるのはあくまでもお客様ご本人です。こきあ相談薬店が出来ることはそれを後方支援することです。

ご相談は全国どこからでも、ZOOM、ライン電話、ライン動画、お電話、メールなどで承ります。

こきあ相談薬店へは下記の方法でご連絡いただけます。

お電話(06-7897-7116)、メール(kochia.yakuten@gmail.com)、公式ラインホームページのお問い合わせ欄https://kochia-yakuten.com/contact/ でご連絡お待ちしております。

このブログはこきあ相談薬店の薬剤師 芳田がお届けしました。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

✿❀こきあ相談薬店の基本情報❀✿

住所:〒564-0011 大阪府吹田市岸部南1丁目25-15
電話番号:06-7897-7116
FAX番号:06-7897-7116
メールアドレス:kochia.yakuten@gmail.com

営業時間:月・火・木・金→9:30~18:30
     土→9:30~13:30
     水・日・祝→お休み

ホームページ:

Google:

ブログ:



✿❀ご相談のご予約方法✿❀

全国どこからでも、ZOOM、公式ラインお電話(06-7897-7116)、メール(kochia.yakuten@gmail.com)、ホームページのお問い合わせ欄https://kochia-yakuten.com/contact/ でご相談を承ります。

お気軽にご連絡ください。

インスタグラム https://www.instagram.com/kokia.yakuten?igsh=MWx3cmp4YnA4ejk2MQ%3D%3D&utm_source=qr

公式ライン https://lin.ee/8ukzuc4

✿❀オンラインショップもございます✿❀


全国発送いたします